私は私を守る側に立つ

動画編集

西留佳代|動画編集サポーター|編集は段取りと心の余裕から、を大切にしています。

こんなお悩みありませんか?
・撮影した素材はたくさんあるけど編集に手をつけられない
・どこをカットすればいいかわからない
・編集ソフトを開くだけで、時間が過ぎていく…

\そんな方へ編集代行を行なってます/

みなさんは
言いにくいこと
お願いごと
申し訳ないこと


それをパッと言える
ことができますか?


私はなかなかできなくて…
これまで

・ガマンして

・なんとかして

・自分の不調を後回しにして

動いていました。


でもそれだと
若いころは
なんとかなっても


年齢を重ねていくうちに
体は「もう、無理!」と
STOPをかけてきます。


ここ数日、


もう、私の体にガマンさせるのは
限界だなって感じて。


自分を守ることを決めて
境界線を引くことができました。


私はこれまで
人のことを気にして、


優しくて、言えないことが
いろいろありました。


言えない気持ちは

優しさでもあるけど

見栄やプライドでもあります。


それは、

・相手を傷つけたくない
・期待を裏切りたくない
・いい人でいたい
・ちゃんとしている自分でいたい


そんな気持ちと同時に、

・断れない自分を認めたくない
・困っている自分を見せたくない
・価値が下がる気がする
・「できない人」になりたくない


という、自分を守るための
鎧でもありました。


そのしわ寄せを

なにも物言わぬ心や体に、

負担を強いていたのだと

思いました。


体って、「NO」を言えないぶん
痛みや疲労、だるさやケガで
代わりに止めてきます。


これは罰でも失敗でもなく

最後の味方です。


「もうこれ以上、

自分のことを

後回しにしないで」と、

ブレーキをかけてくるのです。


・言いにくいことを伝える

・お断りをする


これを罪悪感を感じなら
相手に伝えることで


逃げなかった自分が形成され
自分を守るための


境界線を


自分で引けるように
なるのです。


これからは
「優しさという名の自己犠牲」

から、
「自分も含めた誠実さ」
に移行して


そして今、
「言っても大丈夫な世界」に
一歩足を踏み入れたのだと。



「私は私を守る側に立った」と、

少しずつ自分に

染み込ませているところです。




今日のGRIT
一昨日から肘が痛くて、寝たら治るかなと思ったのですが、昨日も痛くて、病院に行ったら、テニス肘でした。無意識に左手でドアノブを回しています。

@grit_note #GritNote #動画編集者さんと一緒に頑張りたい

感想メッセージ









感想メッセージありがとうございます。
すごく嬉しかったです。